住宅購入専門の相談なら平澤FP事務所へご相談ください!賢く安心 子育て夫婦の住宅購入

お気軽にお問い合わせください

03-5497-1345

受付時間:いつでもお電話ください

メールはこちらから

住宅購入専門の相談なら平澤FP事務所へご相談ください!賢く安心 子育て夫婦の住宅購入

家を買おうと思ったらまず見学?

見学の前に・・・

家を買いたいと思ったらまず何をしますか?

まずは情報収集ということでネットを見ますか?
とりあえず展示場やモデルルームに見学でしょうか?
それとも家族でどんな家が欲しいか話し合いますか?

手狭になってきた今の賃貸。
それに家賃ももったいないし、
どんな家が買えるか知りたいと思ってまずは見学。

そんな方は、業者にとって「いいお客さん」予備軍です。

自分たちが主導していくのではなく、
業者の主導で家づくりが進んでしまうかもしれません。

こんなことに思い当たれば気を付けましょう。

・家賃を払い続けるのは損だから家を早く買おうと思っている
・家づくりについて勉強して「自分だけはだまされない」と思っている
・夫婦で家づくりの明確なイメージがない
・2~3の住宅販売会社しか見学していない
・土地と一戸建てのことをよく知らない
・お得感に弱い
・モデルルームの内装を見て非常に心が動いた

当てはまる項目がある方は要注意。

ハウスメーカーもマンション販売業者も、目的は「販売」です。
売るために色々な仕掛けをしています。

住宅展示場で見学して個人情報を書いたことがある方、
かなり良い景品をもらいませんでしたか?

色んなイベントやセミナーも随時開催しています。
子供向けのヒーローイベントや、片付け方講座、メイク講座などなど・・・

こういうのって全部住宅の価格に乗っているんですね。
ほとんどのイベントは、お客様にとってメリットがあるように言われていますが、
その経費は建物の価格で回収されているということです。

広告宣伝費や住宅展示場の維持費、営業マンの給与など、
新築の場合は多くの経費を払う必要があります。

イベントの参加者にはアンケートを記入させますので、
その内容から抜け目なく参加者を品定めしていきます。

年収や職業、年齢や夫婦の働き方などから、
「どれぐらいの家なら売れそうか」を見ていくんですね。

「どれぐらいなら買えそうか」ではありません。
高い家を買ってもらう方が儲かるので、金利も低めに、
返しやすい方法でプレゼンするのが普通です。

ということで、見学に行くなら以下のポイントに気を付けてください。

・モデルハウス・モデルルームの雰囲気に乗せられない
・無料セミナーやイベントには裏があることを知る
・抽選会などでの当選を安易に喜ばない

本当は、見学に行く前に考えたいポイントが沢山あります。
大切なのは自分たちの適正な住宅予算を知ること。

そしてそのための資金計画。
住宅資金計画が大切な理由

その前に、
何で家を買いたいのか?
どんな家にしたいのか?
どんな暮らしをしたいのか?

をしっかりと話し合うことがもっともっと大切です。

より豊かな暮らしをするために家を買う。
ぜひ原点に立ち返って考えてほしいなと思います。

住宅ローンのつなぎ融資の費用を把握しておく

17

つなぎ融資とは、住宅ローンが正式に始まるまでの間、一時的に借りる「つなぎ」の資金のことです。

必要になるのは以下のようなケースの場合です。
・注文住宅を建てる場合
・融資実行と引き渡しのタイミングがずれる場合
・買い替える場合

このうち代表的なのは、注文住宅を建てる場合です。
どういうものか説明していきます。

続きを読む

住宅購入時の諸費用ってどんなものがあるの?

16-1

住宅購入時には、様々な費用がかかります。

諸費用は2種類あり、主に不動産購入に関連する費用と、住宅ローンを組むための費用に分けられます。
注文住宅、建売り、マンションなど物件のタイプや、新築か中古でもかかる金額は違ってきます。目安は、建売・新築マンションで3~5%、注文住宅なら10%、中古で6~10%程度です。

続きを読む

知らないと損する住宅ローンの諸費用

15-1

住宅ローンを組む際、どのローンを選ぶか迷いますよね。
金利は返済額に大きな影響を与えますが、金利だけで選んではいけません。
どのローンにするかは、金利以外の費用も含めたトータルコストで比較して検討することをお勧めします。

計算に含める費用は以下の3つです。
・事務手数料
・保証料
・団信保険料

金融機関によってかからない場合がありますが、それは「かからないけどその分金利が少し高い=金利に含まれている」ので、合計したコストで比較する必要があるんですね。
では順番に説明していきます。

続きを読む

住宅ローンがある世帯の収入と借入額と返済額はどのくらい?

housing cost

家を買いたいと思い、これから色々と情報収集していこうと思ったとき、どのくらいの年収の人がいくらの物件をどの程度のローンで組んでいるのか気になりませんか?

公表されている統計情報を調べてみると、なかなか参考になる情報が見つかりますよ。
一つずつ見ていきましょう。

・住宅金融支援機構「フラット35利用者調査報告」
 全期間固定ローンのフラット35の利用者のデータです。

続きを読む

住宅ローン控除を受けている間は繰り上げ返済しない方が良い?

loan deduction

平成26年4月から住宅ローン控除が拡大されました。適用されるローン残高の上限は一般住宅で4,000万円、長期優良住宅・低炭素住宅で5,000万円です。それぞれ毎年ローン残高の1%を10年間、最大で400万円または500万円の控除を受けられます。

購入後は繰上返済が総返済額の縮小、返済期間の短縮に効果があることもよく知られています。その一方で、購入後10年以内に繰上返済した場合、せっかくの住宅ローン控除額が少なくなってもったいない、と思っている方もいると思います。

そこで、住宅ローン控除を受けた場合の繰上返済についてシミュレーションしてみたいと思います。

続きを読む

借入額・金利・期間を変更したら住宅ローンはどう変わる?

20150728

不動産屋さんからもらった住宅ローンの見積り。
住宅ローンは35年や30年で組むのが多いですが、1年単位で組めるのです。

期間が変われば金利と借入額が同じでも返済額が変わります。
借入額が変われば期間と金利が同じでも返済額が変わり、金利が変われば期間と借入額が同じでも返済額が変わります。
住宅ローンは借入額、金利、期間の3つの要素から成っているので、当然ですよね。

それでは、3,500万円を借りた場合、どの位の影響があるか見てみます。
変動金利と固定金利、それぞれでどの位変化するでしょうか。

続きを読む

住宅購入時の自己資金(頭金)の正しい計画方法

11-0

住宅購入時の頭金、どのくらい用意すれば良いか悩みますよね。
一昔前は、頭金は物件価格の2割必要という話が良く言われていました。というか、今でも諸費用を入れて3割などと普通に言われていますが、なぜでしょうか?
これには2つ理由があるんですね。

続きを読む

お気軽にご相談・お問い合わせください!

お気軽にご相談・お問い合わせください!

03-5497-1345 03-5497-1345

受付時間:9:00~18:00

お問い合わせフォーム お問い合わせフォーム

住宅購入のノウハウを週1お届け
メルマガ配信登録