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23区のマンション高すぎ。でも買えるかどうか知りたい。

マンション2017.4.10

都内のマンション、とっても高いですよね。

住宅購入を検討しはじめたとき、住み慣れた今の街で探したいと思う方は多いと思います。

小さい子どもがいれば保育園や自治体の補助制度も重要な要素になりますね。

そんなときは、こんなサイトが参考になってオススメです。

SUUMOの「行政区別 子育てサポート&教育環境 徹底リサーチ」
生活ガイド.com(自治体の公共料金や助成金、福祉、教育、環境など)

さて、都内に職場があって通勤に便利となると、マンションが選択肢に上がるケースがとても多いですよね。駅から近く、会社まで30分の好立地、魅力的です。

ですが、ですがです。
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本当に住みたい家探しの考え方

住まい探し

見学に行ったことのある人ならわかると思いますが、家探しって本当に大変です。

業者に頼んで、全部頼めば大丈夫という訳ではありませんし、
業者に丸投げすれば業者の理想(=業者が儲かる家)になってしまいます。

土地でも中古住宅でもマンションでも、
探し始めて2~3件で良い物件がみつかるケースってほぼありません。
5~6件でみつかるケースも難しく、10件見ても決まらないかもしれません。

それなのに、モデルハウスやモデルルームなどに見学に行くと、
営業マンがクロージングをたたみかけ、ものすごく早いペースで住宅購入が進んでいきます。

よくよく検討した結果なら良いのですが、
まだまだ探し始めてから間もなければ一旦立ち止まって考えるべきです。

「納得のできる」住まい探しは簡単にはいきません。

色々な物件を見て、色々な業者と出会って、
その過程で目が肥えていき、自分たちの理想の家が見えてくるんです。

同じエリアだったら価格の感覚も身に付いていくので、
お買い得な物件もわかるようになってきます。

家探しをする前には適正な予算を把握することがとても大切ということはすでにお話ししました。

理想の住まい探しをするために、以下の質問をじっくりと考えてください。

・自分たちはどんな家に住みたいのか?
・どんな暮らしをしたいのか?
・どんな街に住みたいのか?
・なぜ、その街なのか?
・家族にとって必要な空間は何で、どう過ごしたいのか?

こういった質問を繰り返しているうちに本当に家族が求めているものが見えてきます。
あくまで「あなた」が住まいを決めるのであって、業者が決めるのではないのです。

具体的な住まい探しは、「そこに住みたい」から始まります。
職場が近い、保育園や学区の関係、スーパーが近い、親が近隣などなど。

あまりエリアを限定しすぎるとなかなか見つかりません。
なので、今だけでなく、今後の生活の利便性も考えながら、
始めは少し広げて考えてみることも有効です。
たとえば今は徒歩のスーパーまでは自転車で我慢するとか、学区も少し広げて考えるとか。

具体的には、ネットで探したり、地元の不動産屋に行ったり、
それから展示場に行ったり、現地見学会に行ったりと週末が忙しくなります。

色々探して疲れたら住まいに求める根本的な質問に立ち返ると良いと思います。

そして自分たちの理想の未来を描いてください。

家を買おうと思ったらまず見学?

見学の前に・・・

家を買いたいと思ったらまず何をしますか?

まずは情報収集ということでネットを見ますか?
とりあえず展示場やモデルルームに見学でしょうか?
それとも家族でどんな家が欲しいか話し合いますか?

手狭になってきた今の賃貸。
それに家賃ももったいないし、
どんな家が買えるか知りたいと思ってまずは見学。

そんな方は、業者にとって「いいお客さん」予備軍です。

自分たちが主導していくのではなく、
業者の主導で家づくりが進んでしまうかもしれません。

こんなことに思い当たれば気を付けましょう。

・家賃を払い続けるのは損だから家を早く買おうと思っている
・家づくりについて勉強して「自分だけはだまされない」と思っている
・夫婦で家づくりの明確なイメージがない
・2~3の住宅販売会社しか見学していない
・土地と一戸建てのことをよく知らない
・お得感に弱い
・モデルルームの内装を見て非常に心が動いた

当てはまる項目がある方は要注意。

ハウスメーカーもマンション販売業者も、目的は「販売」です。
売るために色々な仕掛けをしています。

住宅展示場で見学して個人情報を書いたことがある方、
かなり良い景品をもらいませんでしたか?

色んなイベントやセミナーも随時開催しています。
子供向けのヒーローイベントや、片付け方講座、メイク講座などなど・・・

こういうのって全部住宅の価格に乗っているんですね。
ほとんどのイベントは、お客様にとってメリットがあるように言われていますが、
その経費は建物の価格で回収されているということです。

広告宣伝費や住宅展示場の維持費、営業マンの給与など、
新築の場合は多くの経費を払う必要があります。

イベントの参加者にはアンケートを記入させますので、
その内容から抜け目なく参加者を品定めしていきます。

年収や職業、年齢や夫婦の働き方などから、
「どれぐらいの家なら売れそうか」を見ていくんですね。

「どれぐらいなら買えそうか」ではありません。
高い家を買ってもらう方が儲かるので、金利も低めに、
返しやすい方法でプレゼンするのが普通です。

ということで、見学に行くなら以下のポイントに気を付けてください。

・モデルハウス・モデルルームの雰囲気に乗せられない
・無料セミナーやイベントには裏があることを知る
・抽選会などでの当選を安易に喜ばない

本当は、見学に行く前に考えたいポイントが沢山あります。
大切なのは自分たちの適正な住宅予算を知ること。

そしてそのための資金計画。
住宅資金計画が大切な理由

その前に、
何で家を買いたいのか?
どんな家にしたいのか?
どんな暮らしをしたいのか?

をしっかりと話し合うことがもっともっと大切です。

より豊かな暮らしをするために家を買う。
ぜひ原点に立ち返って考えてほしいなと思います。

住宅購入時の諸費用ってどんなものがあるの?

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住宅購入時には、様々な費用がかかります。

諸費用は2種類あり、主に不動産購入に関連する費用と、住宅ローンを組むための費用に分けられます。
注文住宅、建売り、マンションなど物件のタイプや、新築か中古でもかかる金額は違ってきます。目安は、建売・新築マンションで3~5%、注文住宅なら10%、中古で6~10%程度です。

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住宅購入時の自己資金(頭金)の正しい計画方法

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住宅購入時の頭金、どのくらい用意すれば良いか悩みますよね。
一昔前は、頭金は物件価格の2割必要という話が良く言われていました。というか、今でも諸費用を入れて3割などと普通に言われていますが、なぜでしょうか?
これには2つ理由があるんですね。

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