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老後資金が大丈夫か心配です。

retirement

2016年10月現在、65歳以上の高齢者は27.3%
2060年に向かって高齢者はどんどん増え、その割合は4割にもなると予想されています。
まだまだ高齢者が少なかった時代にできた年金制度そのものにひずみが生じているのは明らかです。

将来年金がもらえない。
あるいは今もらっている世代よりは確実に、それもかなり少なくなる。
公的年金への不信は若い世代ほど顕著です。

では将来に対し、私たちはどうすれば良いのでしょうか。

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老後資金=iDeCo(イデコ)。でも資産運用はトータルで考える。

investment

老後資金の準備なら、まず考えるのは確定拠出年金(=DC)ですね。

DCは「資産運用」であり、「投資」に慣れるのにこれ以上ないぐらい素晴らしい制度です。
投資が苦手と言っている時代はもうとっくに終わっています。

老後資金を筆頭に、今の時代は長期の資産運用による資産形成が必須です。有利な制度は積極的に利用し、お金に働いてもらうことが当たり前の感覚を身に付けたいものです。

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家を買った後の教育資金の貯め方を教えてください。

子どもの教育費

小さい子どもがいる家庭は、子どもの将来のために教育資金を準備しなくてはなりませんよね。
でも実は、明確な貯蓄の計画を立てている家庭は少数派です。

教育費を貯めていく必要がある家庭は、住宅ローンも抱えている場合が多いと思います。繰り上げ返済の資金と教育資金の両方を貯めていく必要があるのです。

所得が高い家庭は余裕があるかというと、実はそんなこともないのです。

高所得の家庭は子どもに高学歴を求める傾向が強いので、習い事や塾にかける費用も高くなりがちです。子どもに良い教育を受けさせたいという親心が教育費を聖域化し、家計の負担が増えているのです。

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住宅購入後こそしっかりした資産形成が必要という話。

住宅購入と資産形成

マンションでも戸建てでも、家を買った後から貯蓄について真剣に考える方は多いと思います。ローン返済をしながら教育費と老後資金を貯めていかなければならないからですね。

共働き夫婦の場合、特に奥さんの働き方について真剣に考えざるを得ないケースが結構多いです。なぜなら、世帯収入を増やすことが家計の財産を大きくするいちばんの近道だからです。

一方で子どもの保育・教育にしばらくは時間をかけ、落ち着くころに扶養の範囲内でパートに出たいという方も、とっても多いです。これは夫婦それぞれの価値観・希望によりますが、「貯蓄を増やしていかなければならない」ということについてはどの家庭も一緒ですね。

ということで、子育て世帯の「住宅購入後の資産形成」について考えてみたいと思います。
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